入社一年で経営幹部。このスピードがJIP。

マーケティング事業部
千島 将太

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ワクワクする未来図を描けた、ジャパンインベスターパートナーズとの出会い

ワクワクする未来図を描けた、ジャパンインベスターパートナーズとの出会い

前職は、創業数十年という歴史のある不動産企業の営業です。商品は収益用物件、中でも新築のワンルームマンションに特化しており、嬉しいことに、お客様にも恵まれ、営業成績も上位。しかし、徐々に、モヤモヤとしたもどかしい気持ちが生まれてきました。
というのも、本来、自分がやるべきことは「お客様にとって“最適なプランニング”をして、 “最大限の成果”を出して、“夢や目標を叶えて”いただくこと」。ですが、商品が新築ワンルームマンションのみ、ということで、“取り扱える商品を販売”する、に終始してしまっていたのですね。
このままでいいのかという疑問が大きくなりつつあった頃、ジャパンインベスターパートナーズを知りました。
面談では、砂子が、不動産金融業への考え、お客様への想い、社員への期待、ジャパンインベスターパートナーズの理想未来図などをひたすら語り続け、私自身については経歴よりも、「これからチャレンジしたいことは何か」という未来への質問ばかりでした。
「いつかは自分で事業を興してみたい」という想いを伝えたところ、「一緒に成長して、本気で叶えようよ!」と砂子のほうが乗り気になり、とにかくワクワクするような未来図を頭に描きながら話し合いました。その日の夜に携帯が鳴り、オファーを受けました。スピード感に驚かされたのと、期待されているんだなと嬉しかったのと、あの時間の楽しさや感情の高ぶりをずっと持ち続けたいという想いで、その場で入社を決断しました。

入社3ヶ月で投資セミナープロジェクト責任者に抜擢

入社3ヶ月で投資セミナープロジェクト責任者に抜擢

2016年12月に入社し、不動産投資コンサルティング営業職につきました。扱う物件に限りがないため、お客様一人ひとりにお話をお伺いして、一番良いと自信を持てる物件・プランを提案することができる環境です。
入社して、個々の業務能力値が高く得意領域の知見もあるけれどもそれを活かしきれていない、と感じることがあったので、ナレッジ共有のための研修会を提案したり、ロールプレイング体制を提案したり、属人性を排除して全員が高い水準に最速で到達するような環境になるように働きかけました。
同時に、3ヶ月程たった時、立候補して投資セミナーのプロジェクトに入りました。投資セミナーは不動産投資やその他投資に関心をお持ちの方への、投資種類やそれぞれのメリット・デメリット、資産運用のポイントなどをレクチャーするもので、ジャパンインベスターパートナーズのコンサルティング営業における重要な広報チャネルです。
プロジェクトに入った途端、砂子から「全部千島に任せる。ジャパンインベスターパートナーズを良くするために、いつも改善、進化することを意識できている千島だったら、大丈夫だろう」。このとき、ジャパンインベスターパートナーズは本当に社会人歴や年齢や入社歴は関係ないんだと思いましたし、その期待を良い意味で裏切ってダントツの成果を出してやろうと決めました。
そこからは、投資セミナーを告知するwebページの制作や、web広告運用、他社のセミナーとは違うセミナー内容の考案や、セミナー会場の設営、運営体制の見直しなど、失敗をしながらも改善を繰り返して行ってきました。

お客様との接点となる重要事業立ち上げと、経営幹部としての使命 

お客様との接点となる重要事業立ち上げと、経営幹部としての使命 

セミナープロジェクト責任者として試行錯誤しながらもスキームを確立していく中で、やはりいかに投資家の方々や投資を考えている方々にジャパンインベスターパートナーズを知っていただくか、ということや、いかに選ばれる会社になるか、という事業の「入口」を固めていくことの重要性がわかり、この部分を専任して行うマーケティング事業を部門として立ち上げることになりました。
入社してから1年程ですが、マーケティング事業本部責任者に抜擢され、年間数千万という大きな金額を預かる立場になりました。既存の広報チャネルの効果を最大化していくだけではなく、新しい広報チャネルを開拓していく動きもとっています。
不動産投資を経験されているお客様の中には「他社に薦められて購入したもののその後のフォローもなく失敗した」というご経験をお持ちの方もいらっしゃいます。だからこそ、お客様に真摯に誠実に向き合っているという自負があるジャパンインベスターパートナーズを知っていただきたいですし、不動産投資で人生を豊かにする方を増やしていくためにも、マーケティング事業本部を大きくしていくのが使命だと考えています。
執行役員への昇格も決まり、今はボードミーティングにも参加して、全社の経営についても携わっています。出るクイをさらに伸ばしていくというジャパンインベスターパートナーズのカルチャーを自分自身が体感していますし、このカルチャーはどんなに会社が大きくなってもなくさずにいきたいです。

千島将太さんの一日の流れ

  • 09:00

    業務開始1時間前には出社。メールチェック、当日のスケジュール確認、業務ゴールを設定する

  • 10:00

    所属部署の朝礼。メンバーのスケジュールとタスクを確認する。

  • 10:30

    投資セミナーについての社内MTG

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    動画マーケティングについて制作会社様と打ち合わせ

  • 14:00

    銀行様と打ち合わせ

  • 15:00

    投資セミナー開催準備

  • 17:00

    採用面談

  • 18:00

    担当しているお客様のフォロー

  • 18:30

    メンバーのタスク完了確認

  • 18:45

    マーケティングツール情報収集

  • 21:00

    帰宅

千島 将太

大手投資不動産会社にてセールスを経験後、より大きな裁量とダイナミックな活動を求めJIPへ。現在も新しいサービスを日々提案している。